冷凍野菜

業務スーパーの冷凍スライスれんこんは意外と使えますよ!というお話

業務スーパーの冷凍スライスれんこん

業務スーパーの冷凍スライスれんこん

今回は冷凍スライスれんこんのご紹介です。

食感が悪くて買う価値なしと悪評高き商品ですが、安定した高いコスパに引かれながらも買うのをためらっている人も多いのではないかと思います。

料理の仕方で意外と美味しく食べられますので一度試してみてください。

冷凍スライスれんこんの価格や内容量、サイズは?

500gで178円(税別)です。
「35.6円/100g」になります。

中国産のものを1cm厚に輪切りした直径5cmほどのものが入っています。

枚数にすると30枚くらいですね。

軽く茹でてからバラ冷凍してありますので、使うとき便利です。

たまにくっついているものがありますが、水に入れるとすぐに離れます。

半分に切ったりする場合はぬるま湯に軽くつけると切りやすいですよ。

頭を切り替えて扱いましょう!

この食材を使う上で大切なことがあります!

これは「れんこん」ではなく、穴の開いた別の野菜」という認識です!

似て非なるものという言葉がありますが、まさにこれはそういうものです。

一般に冷凍食材は生のものとは違う新たな食感があり利点もあります。

それを上手く利用しましょう。

冷凍スライスれんこんの特徴や向いている料理は?

食感はコフッて感じです。
あずきバーのあの感じですね。

根野菜の煮物(調理例)

根野菜の煮物(調理例)

ありきたりですが、豚汁やけんちん汁、筑前煮などの煮物がいいですよ。
しっかりと味をしみこませると美味しくできあがります。

大きさと厚みが揃っていますので、はさみ揚げにも向いています。

また、厚みがある割には柔らかいのを生かして、4つ切りし、他の具材と共に炊き込めば、しっかり具が見える炊き込みご飯になります。

冷凍れんこんは、高齢で固いものは無理という方には最適な食材ではないでしょうか。

見かけはれんこんですしね。

冷凍スライスれんこんに向いていない料理は?

シャキシャキ感やねっとり感を求める料理には不向きです。

なます等酢の物にも不向きです。
また、すり潰して使うものにも向いていません。

おすすめのカリカリとした食感のレシピです!

カリカリれんこん(調理例)

カリカリれんこん(調理例)

おすすめ!

両面に小麦粉を軽くつけソテーするとカリカリの食感が味わえます。

1、お湯で軽く解凍し、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
2、両面に小麦粉を軽くまぶします。
3、フライパンでオリーブオイルを熱します。
4、両面がきつね色になるまで返しながらゆっくりとソテーします。

塩だけでも充分おいしいのですが、鶏ミンチのあんかけ等にすると、おかずやお酒の肴として一品ができあがります。

冷めない内に熱々をいただきます。
表面がカリカリして、美味しいですよ。

最後にひとこと!(⌒∇⌒)

「穴の開いた別の野菜」は笑い話としても調理の仕方で、「やはりレンコン」にはなります。

上手くいかなかった時は、今度こそは!とチャレンジするのも料理の楽しみですよね。

袋から出した業務スーパーの冷凍スライスれんこん

袋から出した業務スーパーの冷凍スライスれんこん

冷凍スライスれんこん 500g/178円(税別)
おすすめ度 

※表示価格・内容量・原産国・パッケージ等は執筆時のものです

  • この記事を書いた人

XAVI (ザヴィ)

■兵庫県在住 ■1956年生まれ ■料理歴:20年 ■業務スーパー利用歴:15年  ■20年前のある日、食べ盛りの子供5人と母、私の7人分の夕食を作り始めることになる。 現在は末娘との二人分になりましたが、相変わらず夕食担当です。 凝ったものは滅多にせず、30分ほどの調理時間で最低3品は作るようにしています。 正直、業務スーパーの食材は使いずらいですが、あれこれと試行錯誤できる楽しみもあります。

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